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研究室紹介

齋藤研究室では「ナノテクノロジーの基礎的研究」をキーワードに、
  • 超微粒子(原子クラスター、微結晶)
  • ナノワイヤー
  • 薄膜
  • 人工格子
  • 半導体界面
の構造と物性およびそれらのダイナミックな性質の研究を電子顕微鏡を使って行っています。
扱うものは全て“ナノ”(1ミリの100万分の1)の大きさです。 電子顕微鏡をもちいた静的な構造および電子構造の観察だけでなく、 電子顕微鏡の中で、
  • 温度変化(液体ヘリウム温度から800度)
  • 光照射
  • ガス噴射
  • STM探針による変形
などを行い、それにともなう構造変化化学的反応変形挙動などを 原子レベルで実時間観察(その場観察)しています。
また、新規材料として大きな注目を集めている炭素ナノチューブフラーレンの直接観察や ソフトマテリアル(液晶、高分子)の構造および電子状態の極低温(液体ヘリウム温度)での観察も計画しています.

OBの進路(過去3年分)

キヤノン、SMK、デンソー、三菱電機、日産自動車、ダイキン工業